こんにちは、MIU(@blog_miutabi)です。
今回は苗場スキー場~かぐらスキー場間の行き方についてお伝えしていきます◎
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苗場スキー場 ~ かぐらスキー場間はどうやって移動すればいいの?
ゲレンデは繋がっているの?
初めて苗場スキー場&かぐらスキーへ来る方にとってはよく分からないと思いますが、まず結論、苗場スキー場~かぐらスキー場間は路線バスかドラゴンドラでアクセスできます。
ってことで、これから初めて苗場スキー場やかぐらスキー場へ来る方に、苗場歴約10年!ちょいちょい苗場で仕事をしたり住んだりしている私が、現地から写真と共にお伝えしていきます◎
苗場スキー場とかぐらスキー場について

まずは苗場スキー場とかぐらスキー場についてサクッとお伝えするよ~◎
苗場スキー場

苗場スキー場は、苗場プリンスホテルのすぐ目の前にあるゲレンデです。
苗場はJR越後湯沢駅からは車やバスで30~40分ほど。
駅から苗場に向かう国道17号線をずっと真っすぐ進むと、この後紹介するかぐらスキー場のロープウェイ乗り場、「みつまたロープウェイ」・「田代ロープウェイ」乗り場を通り過ぎて、さらに奥にあるスキー場って感じ。
なので、越後湯沢駅からは一番遠いスキー場です。
苗場スキー場のゲレンデマップはこちら◎ ↓↓
かぐらスキー場

かぐらスキー場は、田代・かぐら・みつまたの3エリアが連なった大きなスキー場の総称で、ゲレンデまでは、
◎田代ステーション
このどちらかからロープウェイに乗ってゲレンデまで行きます。
田代・かぐら・みつまたエリアは当然同じスキー場なのでゲレンデは全部繋がっているから、みつまたロープウェイ・田代ロープウェイのどちらから行っても田代・かぐら・みつまたエリア全部を滑走することが可能です。 ↓↓

掲載元:https://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/winter/coursemap/
ちなみに先に紹介した苗場スキー場とはゲレンデ自体は繋がってないから滑っていくことはできないんだけど、ドラゴンドラ(乗車時間約20分)か路線バスで行き来できるから、後ほど詳しく紹介します~◎
ちなみにJR越後湯沢駅からの時間をまとめると、
田代ステーションまで → 車やバスで約25分
苗場スキー場内まで → 車やバスで約30分~40分
って感じなので、越後湯沢駅から出発して国道17号線を進むと、みつまたステーション→田代ステーション→苗場スキー場の順に到着する感じです。
苗場スキー場からかぐらスキー場間の移動方法

それじゃあここから苗場スキー場~かぐらスキー場間の移動方法についてお伝えしていくよ~!っとその前に注意事項があるからお伝えするね!
まず大前提、苗場スキー場とかぐらスキー場は同じスキー場ではないのでリフト券が違います!
苗場エリア1日券・かぐらスキー場1日券の購入だと苗場~かぐらの移動はできないので、1日にどちらも行きたい場合は、Mt.NAEBA 1日券(苗場スキー場・かぐらスキー場共通券)の購入が必要なのでお間違えの無いように!!

それじゃあここから苗場~かぐら間の移動についてお伝えしていくよ~!
ドラゴンドラで行く

※これはプリンス第2ゴンドラだけど、ドラゴンドラはこれと同じ。
まず一つ目の移動手段はドラゴンドラ。
ざっくり簡単にドラゴンドラを説明すると、
・全長5.5Km・乗車時間は約25分。
・ドラゴンドラに乗り場に行くにはスキー・スノボでの滑走が必要。(冬期)
・乗車するには苗場スキー場・かぐらスキー場共通リフト券が必要。
(もしくはドラゴンドラ乗車券が必要。)
って感じ。
ちなみに、
→ 1回リフトに乗って5~10分くらい滑ってドラゴンドラ乗り場まで行く必要がある。
→ 田代ロープウェイに乗ってゲレンデに行く必要がある。
って感じだから、スキーやスノボの装備なし&リフト券(もしくは乗車券)無しではドラゴンドラに乗ることは出来ないからご注意を◎
あとドラゴンドラは、
・強風や吹雪の際は運休になることもある
って感じなのでこちらもご注意&最新の情報は必ず公式サイトから確認を忘れずにしてください~◎
で、もし例えば、苗場スキー場から田代にドラゴンドラで行ったけど、田代で最終のゴンドラを逃した~。って時は、次に紹介する路線バスを利用すればちゃんと苗場までは帰れるのでご安心を◎

ってことで次は路線バスでの行き方についてお伝えしていくよ~!
路線バスで行く

苗場スキー場 ~ 田代ステーション ~ みつまたステーション間は南越後観光の路線バスが走っているから、この路線バスを利用してそれぞれのスキー場間を移動することができます◎ ↑↑
このバスは、
・1時間に1本くらいの運行。
・各停と急行(※冬期のみ)がある。
って感じ。
あとバス運賃の支払方法は、2026年1月から一部の車両でタッチ決済機能付きクレジットカードや電子マネー等が使えるようになったんだけど、また搭載されてない車両も多くて現金での支払いしかできない場合もあるから、現金を用意した方がいいです!

それじゃあここからはそれぞれのバス停について詳しくお伝えしていくよ~◎
かぐら三俣スキー場前バス停


ここはかぐらスキー場のみつまたロープウェイの近くのバス停で、ロープウェイ乗り場からすぐの国道沿いにあるから、写真じゃ分かりづらいと思うんだけど、ロープウェイ乗り場から国道に出ればすぐバス乗り場は分かるはず◎
二居田代スキー場前・田代スキー場前

ここはかぐらスキー場の田代ロープウェイ乗り場の近くにあるバス停で、通常便と急行で乗り場が違います。
・田代スキー場バス停(急行便が停車) → 田代スキー場ロープウェイ乗り場近く
になります。
通常便はロープウェイ乗り場の近くのバス停には停まらないので、国道沿いのバス停からの乗車が必要なのでご注意ください◎
苗場スキー場(日帰りセンター)

ここは苗場スキー場の日帰りセンターエヌプラトー前のバス停で、こちらも通常便は止まらず急行のみなのでご注意を!
苗場プリンスホテル


ここは苗場プリンスホテル前のバス停で、ここは通常便も急行もどちらも止まります。
苗場スキー場は先に紹介した日帰りセンター前と苗場プリンスホテル前の2か所のバス停があるんだけど、この2か所は同じ苗場スキー場内のバス停だけど少し離れてるから降りる場所を間違えるとそれぞれホテル内を10分くらい歩く感じになるのでお気をつけください~
またこちらの記事に苗場スキー場内のこの2か所のバス停について詳しく書いているのでよかったらこちらも参考にしてください◎
まとめ
今回は苗場スキー場~かぐらスキー場間の移動についてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?
なんだか分かりやすくお伝えできたかは自信がないのですが、とにかくドラゴンドラか路線バスで行けるという事です。
あと路線バスに関してですが、特にロープウェイの始発前・最終ロープウェイ後の路線バスは結構混んでる印象だから、ハイシーズンはバスに乗ってもギチギチな可能性ありなのでこちらもご注意を◎
ってな感じで参考になったかは分かりませんが、苗場・かぐらスキー場へ来られる方、気を付けてお越しください!
最後までお読みいただきありがとうございました。


