こんにちは、MIU(@blog_miutabi)です。
今回は苗場スキー場(苗場プリンスホテル)の駐車場の場所や料金についてお伝えします◎
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苗場スキー場に滑りに行きたいんだけど、駐車場の場所や料金ってどんな感じ?
って、つい最近私も苗場に居たんだけど、2025年の12月から駐車料金がついに平日も有料になり、土日はなんと2000円・・・。
実は私ここ10年くらい苗場エリアに仕事の関係で滞在することが多く、ちょいちょい住んだりしてるんだけど、いろいろ苗場も変わってきてるな~という印象を受けます。
そんな今回はここ苗場スキー場の駐車場について、どこの駐車場がどのリフトに近いとか分かりにくかったりもするから、
・苗場スキー場の駐車料金について
・苗場スキー場の周辺の駐車場について
など、苗場に約10年ちょこちょこ滞在している私が現地のリアルな情報を写真と共にお伝えしていきます◎
苗場スキー場の駐車場について

まず苗場スキー場(苗場プリンスホテル内)の駐車場は、
・第2駐車場(宿泊者専用)
・第3駐車場(日帰り専用)
・第4駐車場(日帰り専用)
・第5駐車場(日帰り専用)
の5か所。
そしてそれぞれの駐車場によって入場ゲートが異なります。
◎第1・第2駐車場(宿泊者専用)&第3駐車場(日帰り専用)→ ホテルに向かって左手の南ゲート

◎第4・第5駐車場(日帰り専用)→ ホテルに向かって右手の日帰りセンター(エヌ・プラトー)ゲート

になりますので、お間違えの無いようにご注意を。
一応こちらのマップに駐車場の入り口(ゲート)の場所&第1~第5駐車場の場所をまとめておいたので参考にしてみてください◎
※地図が凄く引きの状態になっているのでズームしてご覧ください。

それじゃあここから各駐車場の場所について詳しくお伝えしていくよ!
第1・第2駐車場(宿泊者専用)について
まず第1・第2駐車場は、
・苗場プリンスホテルへ宿泊をする方専用の駐車場。
・ホテルの4号館・6号館のフロント入口に比較的近い。
駐車場になります。
この駐車場へは南ゲートから入場します。↓↓

この看板の先を少し進むと車両認識のカメラがあるのでそのまま通過します。↓↓

ここを過ぎるとこんな感じの看板が出てくるので、宿泊の方は真っすぐ、プリンスホテルへ向かって進みます。↓↓

そしてホテルへ向かって進むと、ホテルの手前にこんな感じの橋がかかっているので、この橋を渡った先の右手、ホテルの目の前が第1駐車場(宿泊者専用)になります。↓↓

橋を渡った先はこんな感じで、ホテルの4号館・6号館フロントの入口に一番近い駐車場になります。↓↓

そして第2駐車場は、この橋を越える手前の両サイドになります。↓↓

ホテルに向かって右側は停める台数が少なく、左側はたくさん停められます。↓↓

第2駐車場は第1駐車場に比べると橋を渡らないといけないので少し距離がありますが、荷物の積み下ろしなどはフロント近くの入口に一旦車を停めてられるのでご安心を。
日帰りの方はこの駐車場に停めてしまうとゲレンデまで遠くなりますのでお間違えの無いように。
第3駐車場(日帰り専用)について
まず第3駐車場は、
・日帰りスキーの方専用の駐車場
・ホテルに向かって一番左手の駐車場
・第4高速リフト・第5高速リフトに一番近い
・苗場スキー場の上まで行く第2ゴンドラも比較的近い
駐車場になります。
まず第3駐車場は、第1・第2駐車場と同じく南ゲートから入り、車両認識カメラの前を通過します↓↓


そしてこの看板が見えたら左手、雪の壁の手前側(左側)が第3駐車場になります。↓↓

第3駐車場に入ると左手の奥の方にSALOMONショップ・ロッカー・リフト券売り場、またゲレンデに出れる歩道橋もあるので、なるべくこの近くに駐車するとゲレンデまで近いので楽です。
SALOMONショップ ↓↓

リフト券売り場 ↓↓

ゲレンデまでの歩道橋 ↓↓

第3駐車場は広いので満車になることはほぼ無いとは思いますが、年末年始や連休などは早朝からたくさん車が入ってくるので、ゲレンデに近い場所に停めたい場合はなるべく早めに来ることをオススメします◎
また平日のナイター営業は、
・第4ロマンスリフト
など、ゲレンデに向かって左手の数か所のみの営業になるので、第4・第5駐車場に停めてしまうとすごく遠くなるため第3駐車場の利用が必須。
もちろんゲレンデやホテル内を歩いて駐車場へ向かうことは出来ますが、ブーツをはいて結構な距離を歩く感じになるのでご注意を◎
第4・第5駐車場(日帰り専用)について
まず第4・5駐車場は、
・日帰りスキーの方専用の駐車場
・ホテルに向かって一番右手の駐車場
・第3高速リフトに一番近い
・ドラゴンドラを利用する場合に一番近い
駐車場になります。
まず第4・5駐車場はホテルに向かって右手のエヌ・プラトーゲート。
エヌ・プラトーゲートは国道17号線の「苗場スキー場前」の信号を曲がってすぐのところにあります。↓↓

このゲートの下に車両認識用のカメラがあるのでそのまま通過します。↓↓

そしてそのまま真っすぐ進むとエヌ・プラトー(日帰りスキーセンター)の建物があるので、この建物に向かって左右両サイドの駐車場が第4・第5駐車場になります。↓↓

引きで見た感じがこちら。↓↓
エヌ・プラトー(日帰りスキーセンター)の建物に向かって真ん中にロータリー、左が第4駐車場、右が第5駐車場になります。

第4・第5駐車場もエヌ・プラトー(日帰りスキーセンター)の建物の近くに駐車するとゲレンデまで一番近いので、年末年始や土日・祝日など混雑が予想される時は早めの到着をオススメします◎
またこのエヌプラトーゲートはフードコートが近いのでお昼を済ませるにもいいですし、クレープ屋さんもあるので、帰り際に小腹を満たすにもいい場所です◎
ちなみに先程も記載しましたが、苗場スキー場の平日のナイター営業は、
・第4ロマンスリフト
など、ゲレンデに向かって左手の数か所のみの営業になるので、第4・第5駐車場に停めてしまうとすごく遠くなるため第3駐車場の利用が必須。
もちろんゲレンデやホテル内を歩いて駐車場へ向かうことは出来ますが、ブーツをはいて結構な距離を歩く感じになるのでご注意を◎
苗場スキー場の駐車料金について

それじゃあここからは苗場スキー場の駐車料金や支払方法についてお伝えしていくよ~!
苗場スキー場の駐車料金

苗場スキー場の駐車料金は2025年12月~全日有料になりました。
つまり苗場スキー場に行く際には平日・祝日問わず必ず駐車料金が発生するということですのでご承知おきを。
そして駐車料金はこちら。
| 苗場プリンスホテル宿泊者 | 日帰り利用 | 日帰り利用 |
| 全日 | 平日 | 土・日・祝・年末年始(12/29~1/3) |
| 1000円 | 1000円 | 2000円 |
という感じで、宿泊者も1000円の駐車料金がかかります。
また日帰り利用でも平日は1000円、土日祝は2000円・・・。
はい、お気持ちお察しします。
では次に行きましょう。
駐車料金の支払い方法

さて気を取り直して次は苗場スキー場の駐車料金の支払い方法について。
苗場スキー場の駐車場は、
・料金は駐車場を出る前に自動精算機で支払い
・支払い方法はキャッシュレス決済のみ、現金は利用不可。
となります。
時間の計算は、
・当日24時までが1日(当日)計算、24時を超えると翌日の料金計算。
・駐車場は24時間入出庫可能。
という感じです。
ちなみに苗場スキー場駐車場内での車中泊は苗場プリンスホテルのウェブサイトでも禁止となっているので、必ず最寄りの宿泊施設を利用しましょう。
苗場スキー場周辺の駐車場について
苗場スキー場(苗場プリンスホテル)周辺にはコインパーキングなどの駐車場はありません。
国道17号線沿いに1か所コインパーキングのような場所がありますが、↓↓ こちらは近くのマンションに住んでいる方専用の駐車場になるので一般の方の駐車はできません。

なので苗場スキー場周辺に車を停める際は、
・駐車場付きの近くのペンションや民宿に宿泊
のどちらかになります。
まとめ
今回は苗場スキー場(苗場プリンスホテル)の駐車場の場所や料金についてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?
正直ここ10年くらい苗場に来ている私ですが、昨今のインバウンドの影響か、海外のお客さんをターゲットにしているからか、駐車料金やリフト券などの価格の高騰具合がすごいな。。。という印象。
駐車料金も前は平日無料だったし、宿泊の人も駐車料金は無料だったからなんだか気軽には行けない場所になってしまった感が否めません。
これも時代の移り変わりなんでしょうか・・・この値上げでますます日本人のウィンタースポーツ離れ、苗場スキー場離れが進んでしまうんではないかと心配ですが、私にとって苗場は第2のホームのような場所なので、ぜひ遊びに来てほしいと思います。
今回の記事がこれから苗場に来られる方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
